2014年4月アーカイブ

なんだかイタリアンとかフレンチとかのコースを食べに行きたいと思っている薬剤師です。

なんでイタリアンやフレンチかというと、ワインを飲みながら食事したいってだけなのですが(笑)。
3月末に一泊で犬と一緒にリフレッシュ旅行でも行こうかな~と思っていたのですが、スケジュール調整に失敗し、実現しませんでした(涙)。
その時に行こうと思っていたホテルがフレンチのコースを出してくれる店で、すごくワクワクしていたのですが、でも結局いけなかったので、まだワインで食事は満たされていません・・・。
まあ泊まりとか犬も一緒にとかでなくていいので、とにかくだれか同僚の薬剤師でも誘って行こうかな?と思っています。

調剤業務が忙しい中の、ちょっとしたぜいたくって感じですね~。


薬剤師の転職を希望されている人へ。あなたが今現在勤めている薬局や病院では、どのような調剤が行われているでしょうか。また、スムーズな調剤を行うためには、どのような工夫がされているでしょうか。自分の勤める薬局においては常識であったことも、他の薬局においては、まかり通らないこともあります。最近はドラッグストアでも調剤業務があります。薬剤師が働く場所は多様化しています。(余談ですが・・・ドラッグストアの薬剤師求人は高収入ということもあって人気です。)

 

転職へと実際に足を踏み出す前に、一度、広い視野で改めて自分の勤務する薬局でのやり方を見直すことも大事であると言われています。そのためには、他の薬局でのやり方や、一般的な調剤作法などを知っておく必要があるでしょう。

 

そこで、今回は一般的な水剤調剤の作法について見てみることにしましょう。

 

そもそも水剤とは何を指すのでしょうか。水剤とは、液状の飲み薬のことで、医薬品を水に溶かして製したもののことを言うそうです。

 

この水剤には、希釈して交付するもの、原液で交付するもの、混合せず単独で秤量するものがあるそうです。また、アルファロール内用液、内服用ヨウ化カリウム液などの、光に対して不安定なものは、褐色瓶で交付することが求められています。また、沈殿などの外観変化を起こしやすい薬の組み合わせは、別の瓶にして交付する必要があるようです。

 

また、この水剤を調製する時の注意点があります。それは、調剤過誤を防ぐため、その薬剤で間違いないかを確認することです。水剤瓶を取る時、量る時、戻す時の三回は確認するようにすると良いようです。そして、水剤を開封した際は、いつ開封したか後で分かるように、瓶に開封年月日を記入しておくと良いとされています。

 

このようなことは、一見、素人では何のことか分かりませんが、薬剤師として現役で働いている人にとっては、思い当たる節が多分にあるのではないでしょうか。
どぶろっくって知ってますか?

いつ頃から流行っていたのかわかりませんが、先日久しぶりにエンタの神様を見て、初めてどぶろっくというコンビを知りました。
面白いですね!
あの「もしかしてだけど~」のメロディーが耳について離れません(笑)。
これは宴会とかの出し物にも替え歌とかにして使えそうです!

実は、今度送別会があるのですが、そこで替え歌を披露しようかな~なんて思ってます。
同僚の薬剤師が他県に引っ越すため、この薬局を離れるので、なんか受けるような歌詞を考えて、披露してみます!
んで、どんな歌にしよう調剤業務中に考えちゃったりしてます(笑)。

かなり毎日暖かくなってきましたね!
春一番の日は本当にすごい風でびっくりしましたが、春本番って感じです!

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