2018年9月アーカイブ

薬剤師仲間に誘われて「検察側の罪人」を観てきました。

自分の中でちょっと意外だったのは監督原田真人氏の映画を観たことがなかったのです。
気にはなっていた映画だったので、楽しみにしていきました。
まず率直な感想として面白かった。内容も重い感じではありますが、とても分かりやすくて。
そしてやはり主演の木村拓哉がやはり「木村拓哉」だったという事。
なんというか、今までのドラマも映画も彼が演じるとその役に見えないというか「木村拓哉」なんですよね?そう思いませんか。
それから嵐のニノ。
ニノはあまり他のお芝居を見たことが・・・クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」くらいだったのですが、本当にうまい感じがしました。
器用なんでしょうね。
でもやはり嵐としての露出が多いのでその辺の感情移入は難しいですね。

お薦めの一本ではあります。
8月のアジア選手権という4年に一度のスポーツの祭典で、バスケットボール日本代表選手が現地で買春してしまったという話。

しかも日本代表のウェアを着て行ってしまったという・・・。
まあその行為とかはもちろん良くなかったとは思いますよ。
でも当該選手たち4人がまるでさらし者のように、記者会見を開いたことに少し違和感があったのは私だけでしょうか?
日本の昨今、確かにスポーツ界はプロもアマチュアもどんどん悪いことばかり出てくる。
しかもその責任を取らない人が多かったり・・・。
だからという事もあるかもしれませんが、あのような会見になってしまったのかな?
早く問題を収束させないといけない、世間を敵に回してはいけない、こういう意図が働いたとしか言いようがない「会見」だった気がしました。

薬剤師仲間でのこの話をした時には誰からも同意は得られませんでしたがね・・・。

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